【2014年10月4日公開】『レッド・ファミリー』

第26回東京国際映画祭観客賞受賞。鬼才キム・ギドクが放つ衝撃の感動作!

レッド・ファミリー
「あり得ない」と思わず呟く斬新な設定と、予期せぬ笑いと驚きに襲われる全く先の読めないストーリーで、2013年、第26回東京国際映画祭を席巻、観る者の圧倒的な支持を受けて観客賞を獲得した必見の一作。

仲睦まじい家族のフリをして任務を遂行する4人の北朝鮮スパイたち。

彼らは隣に住むケンカの絶えない韓国人家族たちを「資本主義の限界」とバカにしていたが、偽りのない感情をぶつけ合う家族に次第に心を動かされていく。

製作と脚本は、絶対に彼にしか生み出せない問題作を世に問い続けるキム・ギドク。

そのギドクが監督に指名したのが、フランスで映画を学び、これが長編映画監督デビュー作となるイ・ジュヒョン。

任務に、いや人生そのものに、疑問を感じ始めたスパイたちに突き付けられる過酷な指令。

ラストに待つ押しつぶされるほどの衝撃と感動を、あなたは受け止めることができるか──!?

10月4日(土)より新宿武蔵野館他全国順次公開

映画『レッド・ファミリー』

監督:イ・ジュヒョン 
エグゼクティブ・プロデューサー、脚本、編集:キム・ギドク
出演:キム・ユミ/チョン・ウ『宿命』/ソン・ビョンホ『グッド・バッド・ウィアード』 /パク・ソヨン
製作国:韓国 
製作年:2013年
原題:RED FAMILY/2013年/韓国/100分/カラー/ビスタ/5.1chデジタル/字幕翻訳:朴 理恵
配給:ギャガ

公式サイト:http://hunger-z.com/
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