【2013年11月23日公開】『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜』

世界の常識を覆した男の、奇抜でシュールな真実(?)の物語

89年に48歳の若さで他界した、伝説のコメディチーム“モンティ・パイソン”の中心人物、グレアム・チャップマンが生前録音した肉声テープと14名のクリエイターによるアニメーション、そしてモンティ・パイソンの盟友たち、ジョン・クリーズ、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリン、テリー・ギリアムの4名が声の出演を果たし、グレアムの自伝「A Liar’s Autobiography, Volume VI 」(80)がアニメーションとして蘇る!

様々なタブーを打ち破り、その後の世界のコメディ界に絶大なる影響を与えたモンティ・パイソン。
TVシリーズ「空飛ぶモンティ・パイソン」(69-74)でもテリー・ギリアムのアニメーションが要所に使われていたが、本作もその伝統を継承し、ポップでブラック・ユーモア満載。辛辣で容赦がなく、忠実に迫りながらも想像力にあふれ、シュールでおバカ。

映倫審査では全編アニメーションにも関わらず、なんとセックス描写部分にぼかしを入れるという指示が入り、R15+指定に。明らかに「大人限定」のこの作品を通して、私たちは彼の山あり谷ありの並はずれた人生を追随する。ゲイであることは公言し、アル中であることはなぜかひた隠しにしていたグレアム・チャップマン。自分の人生さえも徹底的に笑い飛ばした彼の最後のスケッチ*がここに誕生した。

新宿ピカデリー:11月23日(土)より2週間限定上映なんばパークシネマ:12月7日(土)より2週間限定上映

映画『モンティ・パイソン ある嘘つきの物語 〜グレアム・チャップマン自伝〜』公式サイト http://monty-python.jp/

出演(声):グレアム・チャップマン、ジョン・クリーズ、テリー・ギリアム、テリー・ジョーンズ、マイケル・ペイリン、キャロル・クリーヴランド、キャメロン・ディアス
監督:ビル・ジョーンズ 、ベン・ティムレット、ジェフ・シンプソン 原作:グレアム・チャップマン 脚本:デヴィッド・シャーロック、ダグラス・アダムス、デヴィッド・ヤロップ、アレックス・マーティン
2012年/イギリス/85分/ 英語/ビスタ/DCP/原題A Liar’s Autobiography: The Untrue Story of Monty Python’s Graham Chapman/R15+/日本語字幕 野崎文子
提供:松竹 映像商品部
宣伝:ブラウニー