【2016年2月6日公開】『マギー』

娘として守るのかー。ゾンビとして殺すのかー。


感染するとゾンビ化していく、壊死性ウイルスが爆発的に流行している近未来のアメリカ。
田舎の小さな町に住む16歳のマギー(アビゲイル・ブレスリン)も、このウイルスに感染する。

その頃、当局は感染者たちを社会から隔離された特別病棟に収容していた。
そこで、苦痛と危険に満ちた過程を経てゾンビへと姿を変えるが、
その後、どうなるかについて、語られることはなかった。

ウェイド(アーノルド・シュワルツェネッガー)は、感染の診断を下されて姿を消した娘のマギーを捜し出し、
家族のもとへと連れ帰る。家には継母にあたるキャロライン(ジョエリー・リチャードソン)と下の子2人がいる。

ウェイドは、実母を数年前に失くした大事なマギーを可能な限り、
手元に置こうと、隔離命令を持って現れた地元警察を追い返す。

しかし、マギーの苦痛に満ちた変化は徐々に進行していき、
キャロラインは2人の子供を連れて家を出た。

ウェイドは1人、苦しむマギーを為す術もなく見守るだけだったが、決断の時は、迫っていた…。 

2016年2月6日(土)、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか、全国順次ロードショー
映画『マギー』
監督:ヘンリー・ホブソン
出演:アーノルド・シュワルツェネッガー/アビゲイル・ブレスリン/ジョエリー・リチャードソン
2015年/アメリカ/95分/原題:MAGGIE/カラ―/ドルビーデジタル/シネマスコープ/G/
配給:ポニーキャニオン 

公式HP:http://www.maggie-movie.com/
© 2014 Maggie Holdings, LLC.All Rights Reserved.  www.maggie-movie.com