【2015年7月18日公開】『チャップリンからの贈りもの』

人生どん底の2人が巻き起こした、とんでもない事件の顛末。
それは、チャップリンの深い愛から届けられた贈りもの。

あの“チャップリン遺体誘拐事件”が奇跡のヒューマンドラマ化。

チャップリンの遺体が誘拐された?!

全世界を駆けめぐった驚愕のニュースの正体は、 人生どん底の2人が天国の喜劇王に救いを求めた、 とんでもなく間の抜けた犯行劇だった―。

1978年、 スイスで実際に起きた“チャップリン遺体誘拐事件”が、 40年近い歳月を経てまさかの映画化。

貧しい移民の2人組による犯行という事実を元に、 コミカルなユーモアとほろ苦い人間味を加え、 現代社会にも通じる極上のヒューマンドラマが誕生した。

何をやっても上手くいかない失敗続きの2人が、 家族や仲間の愛に支えられ、 やがて自分の生きる道を見出していくストーリーは、 つねに弱者の味方だったチャップリンへのオマージュにあふれている。

ラストに訪れる“幸せすぎるどんでん返し”には、 誰もが感動の涙を流さずにいられない。

7/18(土)より全国順次ロードショー

映画『チャップリンからの贈りもの』

原題:THE PRICE OF FAME
フランス映画
シネスコ
115分
カラー
5.1chデジタル
字幕翻訳:齋藤敦子

後援:在日フランス大使館、アンスティチュ・フランセ日本
特別協力:日本チャップリン協会
配給:ギャガ

公式サイト:http://chaplin.gaga.ne.jp/
©Marie-Julie Maille/Why Not Productions