【2015年6月20日公開】『攻殻機動隊 新劇場版』

攻殻機動隊25周年記念―。
過去のあるはぐれ者たちが“攻殻機動隊”となる軌跡。
“全身義体”のリーダー草薙素子生誕の秘密が遂に明かされる―。


 
情報ネットワークとサイボーグ(義体)技術の発達により人々の意思が電脳に繋がれた近未来。
多発する電脳犯罪を未然に察知し、それを除去するために組織された攻性の独立部隊、通称―攻殻機動隊―。

全ての原点は日本が世界に誇るSF漫画家、士郎正宗が1989年に発表した作品『攻殻機動隊』。

1995年に押井守監督が長編アニメ映画『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』を発表し、ジェームズ・キャメロン(『アバター』)やウォシャウスキー姉弟(『マトリックス』)をはじめとする世界中のクリエイターに影響を与え、SF映画の映像表現に革命を起こした。

そして、2015年。“攻殻”生誕25周年記念作品として完全新作の長編アニメーション映画『攻殻機動隊 新劇場版』が公開される。

『新劇場版』が描くのは、草薙素子の過去と“攻殻機動隊”の誕生。なぜ草薙は自らの部隊を求め、戦うのか。なぜ過去ある“はぐれ者”たちは草薙に従うのか。

2015年夏、全ての“はじまり”が明らかになる――。

6/20(土)より全国ロードショー

映画『攻殻機動隊 新劇場版』

○原作:士郎正宗 
○総監督・キャラクターデザイン:黄瀬和哉 
○脚本:冲方丁
○音楽:コーネリアス 
○監督:野村和也 
○総作画監督:大久保徹  
○アニメーション制作:Production I.G
○製作:「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会 配給:東宝映像事業部

公式サイト:
©士郎正宗・Production I.G/講談社・「攻殻機動隊 新劇場版」製作委員会