『神弓-KAMIYUMI-』8月25日(土)、シネマート新宿ほか全国ロードショー

西暦1636年―清(中国)が朝鮮半島に侵攻したことによってひき起こった、丙子の乱(へいしのらん)。
50万の朝鮮人捕虜が連行されたという、韓国の歴史上、最も屈辱的とされる悲劇的な戦い。
そんな戦いのさ中、絶望する朝鮮人たちへさす一筋の光があった。それが、歴史に名を残すことのなかった偉大な神弓の存在であるー。

8月25日(土) シネマート新宿、シネマート六本木、ヒューマントラストラストシネマ有楽町他、全国順次公開

『神弓-KAMIYUMI-』公式ホームページ http://kamiyumi.jp/

STORY
朝鮮最高の弓士ナミ(パク・へイル)。彼は唯一の血縁である妹ジャイン(ムン・チェウォン)の幸せだけを願いながら生きていた。
ようやく迎えたジャインの結婚式の当日、一番幸せな瞬間に清の精鋭部隊<ニル>の襲撃によって、ジャインと新郎のソグン(キム・ムヨル)が捕虜として捕らわれてしまう。

ナミは父が残してくれた家宝の神弓を手に取り、10 万の大軍が陣取る清軍の心臓部に向かってひとり突撃する。
鬼神のような腕前で清国精鋭部隊<ニル>を始末していくナミ。
その神業的な弓の腕前を見抜いたのは清軍の猛将ジュシンタ(リュ・スンリョン)だった。
なぜなら彼もまた弓の名手だったのだ。王子トルゴン(パク・ギウン)とともに、大切な部下たちを守るためナミを追う。

障害物を避け、的を射るという神業「曲射」を使うナミと、人の骨をも砕く破壊力を持つ「六兩矢(リュクシンタ)」を使うジュシンタ。
敵の心臓を貫くことができなければ自分が死ぬ!
愛する者を守るため、いま史上最大の弓戦争が始まる。

監督:キム・ハンミン(『極楽島殺人事件』『携帯電話』)
出演:パク・ヘイル(映画『殺人の追憶』、映画『グエムル漢江の怪物』)
ムン・チェウォン(ドラマ「王女の男」、ドラマ「華麗なる遺産」)
リュ・スンリョン(ドラマ「IRIS-アイリス-」、ドラマ「個人の趣向」)
キム・ムヨル(映画『あなたの初恋探します』)
パク・ギウン(ドラマ「推奴(チュノ)」、ドラマ「ザ・ミュージカル」)
配給:ショウゲート協力:ワーナー・ホーム・ビデオ&デジタル・ディストリビューション
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