『ペンギン夫婦の作りかた』10月20日(土)ユナイテッド・シネマほか 全国公開!

石垣島の“食べるラー油”に隠された、ちょっぴりカラい、とっておきのお話
日本の南、東京から約2000km離れた石垣島から、あなたのおなかを満たしてくれる美味しい映像、心を満たしてくれる温かな夫婦の話、そんなとっておきのオリジナルストーリー「ペンギン夫婦の作りかた」が届きました。

10月20日(土)ユナイテッド・シネマほか 全国公開!

『ペンギン夫婦の作りかた』公式ホームページ http://www.penguinfufu.jp/

STORY
東京でフリーライターとして働く歩美(小池栄子)。同じく東京の出版社でカメラマンとして働く中国人のギョウコウ(ワン・チュアンイー)。2人は遠距離恋愛を経て5年前に晴れて国際結婚するが、ある日、彼が勤めていた出版社が倒産してしまう。ところが、そんな家計の「ピンチ!」を「ラッキー!」と捉えるポジティブな性格の歩美は、気晴らしに石垣島旅行を提案する。石垣島に降り立った2人は、どこまでも続く青い空と青い海と美味しすぎる料理に魅了され、なんとそのまま石垣島に移住することを決めてしまうのだった。

歩美は料理店で働き、ギョウコウはウコン畑で働き、ゆっくりと楽しみながら新しい土地での生活をスタートさせる。もともと料理好きの2人は、あるイベントをきっかけに石垣島の食材を使ったまったく新しいラー油を作ろうと思い立ち、島唐辛子、ピパーチ、ウコンなど石垣島の食材にこだわった“石垣島ラー油”を誕生させる。夫婦が苦労を重ねて作ったラー油は徐々に人気を集めていった。
石垣島での生活に慣れ、ラー油も順調に売れるようになった頃、ギョウコウは本当の意味で歩美と夫婦になりたいという想いから、中国から日本へ国籍を移すため帰化申請をすることを決断する。果たして法務局での面接をクリアして2人は同じ苗字を持つ夫婦になることはできるのか?また、時を同じくしてラー油工場に降りかかった疑惑とは?

主演:小池栄子 
共演:ワン・チュアンイー、深水元基、山城智二(FEC)、平良進、吉田妙子
●脚本:アサダアツシ、平林克理 ●製作プロダクション:ダブ ●撮影協力:辺銀食堂
●劇中ごはん作り担当:辺銀暁峰、辺銀愛理
●監督:平林克理
5.1chデジタルサラウンド/ビスタサイズ/カラー/DCP 【上映時間】 1時間30分
配給:プレシディオ 宣伝:ユナイテッド・シネマ+キコリ 沖縄配給宣伝:リッツプロダクション
(C)2012ペンギン夫婦の作りかた製作委員会