『明日泣く』絶賛上映中

★いよいよ12月16日(金)まで  ※12月13日のみ休映
ユーロスペース(東京・渋谷)http://www.eurospace.co.jp

★2011年12月24日~30日  18:10の回
2011年12月31日~1月6日 17:50の回
シネマスコーレ(名古屋)http://www.cinemaskhole.co.jp/

★2012年
第七藝術劇場(大阪)http://www.nanagei.com/

★オフィシャルサイト
「麻雀放浪記」などでも知られる色川武大(阿佐田哲也)の同名小説「明日泣く」を、『不良番長』シリーズや『番格ロック』を生み出した内藤誠監督が、『スタア』以来、実に25年ぶりのカムバック作として完成させました!

文芸新人賞を受賞するもその後小説が一度も書けずに賭け麻雀ばかりする小説家の武役には、ドラマ「江~姫たちの戦国~」「最上の命医」や2011年 NTVドラマ「QP」でも主演も決定し、また映画『十三人の刺客』『カフェ・ソウル』など話題作へ多数出演する、今最も注目される実力派俳優の斎藤工が熱演。ジャズピアニストとしての地位を手に入れるために、無邪気にも男たちを振り回し、自由に気の向くままに生きる女性キッコを、モデルとして活躍後『ナチュラル・ウーマン2010』で体当たりの演技を見せた汐見ゆかり。さらに武藤昭平(勝手にしやがれ)、坪内祐三、島田陽子、梅宮辰夫などが脇を固め、音楽には日本を代表するジャズピアニストで作曲家の渋谷毅など豪華なスタッフにより制作。11月19日(土)より全国順次公開いたします!ストーリー

22歳で文芸誌の新人賞を獲得するもその後まったく書けなくなり、賭けマージャンばかりしてその日暮らしの生活を送る小説家の武(斎藤工)。ある日、知り合いのミュージシャンの島田(武藤昭平)に連れられて入ったジャズクラブで、高校の同級生・キッコ(汐見ゆかり)と再会する。ジャズピアニストとしての地位を確立するため、無邪気に男たちを振り回すキッコの存在に、どうしようもなく惹きつけられる一方で、どこか冷ややかな視線を送る武。アメリカのニューオーリンズから来た憧れの黒人ドラマーと“定岡菊子トリオ”を結成したキッコ。ジャズクラブで演奏するも客足が伸びず、仲間にギャラを支払えなくなっていた。雀荘で賭けマージャンをしていた武に金を借して欲しいと頼むキッコだが、武は他人に貸せる金など持っていなかった。そこでキッコの提案により、武はとある大胆な勝負に挑むことに……。

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